Archive for ‘必修’

2月 5, 2011

化学反応式の作り方


今日は、土曜だけど授業やりました。

卒業生懇談会という進路関係のイベントで、卒業生を呼んでくる都合上、休日にやらなきゃいけなかったようです。

もう、土曜日なのに学校に来なきゃいけないってことで、生徒のモチベーションはゼロどころかマイナスだったんだけど、

ここは腕の見せどころ!ってことで頑張って授業しました。

まぁ、導入で持ち上げるのが教師としての技術ですよね。たぶん。

ぼくは苦手なんですけd(ry

できるようにならなきゃいけない!っていうのはわかってたので、今日はチャレンジしたら上手くいきました。

やっぱり、内容がわかったら嬉しいんだなって思います。

質量保存の法則って中学でやったけど、これって原子とか分子に当てはめて考えるとどういうことなの?ってことで、反応前後の原子数が保存されるんだっていう話からのスタートだったわけなんですが。

もうね、反応式アレルギーまじぱねぇっす。

1問例題やったくらいじゃ全然無理だなってことがわかったんで、

15分ほど問題演習の時間をとって、その間机間指導で頑張ったら、

やっぱり何人かわかった生徒が出てきて、みんなに教えてくれたり、授業にすごく協力してくれて助かりました。

おかげで、授業で起きてた生徒はみんな自力で化学反応式の係数を求める問題が解けるところまではできたので、今日は久しぶりに成功したな!って実感できる授業でした。

欲を言えば、もっと早く生徒が理解できるような、そういう解説ができるとよかったんですが・・・

それもこれからの課題だなぁっていう感じです。

でも最近は、ほんとに入試関係の仕事多すぎて忙しいので、授業研究があんまりできてないのが正直なところです。

ちょっと、ポリ乳酸とかポリ酒石酸ジアミン系の高分子に挑戦したかったりするんですけどねぇ。。。

9月 8, 2010

実験第1回


いやぁ、大変でした。。。

なんか疲れちゃって、反省をする気も起きず、翌日に持ち越しちゃいました。

でも、日々の反省は大事。

ってことで、記事自体を書いてるのは翌日です。悪しからず。

授業の内容

生徒実験だったので、私の仕事は

実験手順と留意点の説明(20min.)→実験の監督(80min.)→片付けのチェック

だけでしたが、まぁこれが大変でした。

手順聞かないと怪我したりするし、試薬の扱いの留意点が伝わらないしってことで、説明してるにもかかわらず、話を聴いてないのなんのって・・・

おかげで、何度同じ説明をしたことか。

ちなみに、実験の内容は非常に簡単です。

ガスバーナーと上皿てんびん、メスシリンダーの使い方の確認をした後、

規定の濃度で硫酸銅水溶液を調整し、6Mアンモニア水を加えていってアンミン錯体を合成するというだけです。

これの何がわからなくなるのか・・・ プリントに全部手順書いてあったんですけどね。

反省点

説明が長すぎて飽きちゃったかな、っていうのが反省です。

でも、留意点というか、安全管理上伝えなきゃいけないこともあるし、

兼ね合いって難しいですよね。

もうちょっと、どうすればいいか考えようと思います。

1月 1, 1970

今日の授業 その1 1・2時間目


この前もやった、基本操作の実験をほかのクラスで実施しました。

ちょっと反省を生かして、ポイントだけをかいつまんで説明したら、10分ちょっとでうまく説明が収まり、スムーズに実験を始められました。

今回のクラスの能力が高いのか、ほかのクラスの能力が低すぎるのかはよくわかりませんが、

この前は2時間いっぱい使ってギリギリ終わらせたのに、今日のクラスは1時間ちょっとで全ての班の実験が終わり、実験後の解説をゆっくり行うことが出来ました。

何で、こんなに違ったのか、自分でも良くわかりませんが・・・

やっぱり、手順のプリントが詳しく作ってあれば、別に何かを教える必要もなく出来るんですかね。

ちょっと、プリントを良く見て改善していこうと思います。