A Pair of Black Holes in NGC3993


NGC3993_BlackHoles

ブラックホールといえば、相対性理論…という人はマニアですね。
いわゆる、何でも飲み込んじゃう天体です。

画像の中心は、NGC3993の全体像ですが、右上がX線による中心部の拡大画像です。
二つのブラックホールが接近している様子がわかります。
尾を引いているように見えるのは、ジェット流ですかね。。。
ちょっと、専門家じゃないのでそこまではわかりませんが。

一つの銀河に2つのブラックホールがあるだけでも珍しいのに、二つも、しかもこんなに接近してるなんて大変なことですね。

二つの銀河が衝突していっているところ、らしいです。

余談ですが、われらが銀河系の中心も、巨大ブラックホールがあることがわかっています。

まぁ、何万個もの星を引き付けておくだけの重力を持ってなきゃいけないわけだし、よく考えたら納得できますよね。

追記は、元の記事のコピペです。

ブラックホールのペアNGC 3393

National Geographic News
September 5, 2011

 約1億6000万光年先の渦巻銀河「NGC 3393」の中心に、2つの超大質量ブラックホールの存在が明らかになった(8月31日公開)。銀河系のような渦巻銀河の中心で、ブラックホールのペアが発見されたのは今回が初めて。

 チャンドラX線観測衛星のX線データと、ハッブル宇宙望遠鏡の可視光データを合成して表現した。右上は中心部をクローズアップしたX線画像。490光年のごく短い距離で、互いが軌道を描いている様子がわかる。

 10億年以上前、質量の異なる2つの銀河が合体した際に形成された可能性が高いという。

Image courtesy CXC/SAO/STScI/NASA

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